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<2012年11月のNEWS 
2012年最終戦と納会(12.13)

12月8日。肌寒くなり寒波も吹き荒む福岡市。毎度お馴染みのピヴォーレ福岡にて、FC春日浦の2012年最終戦が行われた。

今期最終戦を持って、ハルタステルローイが1年間の休部。ホシピエロが転職により関東へ異動するため退部。後述にもある通り寂しい限りだが、二人の為にも今大会を優勝で飾りたい。また、右足首の怪我で戦列を離れていたマエダ芋ビッチも復帰。怪我ではなく、「新妻を気遣うフリをしながら、フットサルをサボりたかった」だけの様な気もするが、職場の先輩ホシピエロの最終試合には出なければ、「人でなし、ろくでなし」と罵られる事が予想出来る為を恐れ参加した。

今回は、毎回、登録しているSビギナー大会ではなく、一つ下のカテゴリーとなるエンジョイカップ。春日浦のアイデンティティの一つである「楽しむ」事を優先とした大会。今期、何度かチームとしての立ち位置を考え直した事もある中で、最後の参加大会としては、ふさわしいカテゴリーであるといえる。

試合前から勝敗よりも楽しむ事を合言葉に参戦した。初戦は、シウンタイさんとの対戦。今期の最終戦前に、得点王が決しているユージーが先制。その後も、追加点を奪い5-1で勝利。アシスト王を狙うタカイロビッチも2アシストと気を吐き、年間最多アシストを決定づける。

2戦目は、後半開始早々に、タック藤田がゴール。ホシピエロのシュートを、ゴール前でボーッと突っ立ていたタックの右足に、ピンボールの様にボールが当たった。無論、相手GKも反応できず。チーム所属してから初の得点。本人も驚きの表情だったが、ベンチで見ていた選手達、サポーターも驚いた。これで、彼の2012年マニフェストは達成。出来もしない公約を平然と書き、平然と出来ませんと言い続ける、どこかの国の政党より、、有言実行。男が口にした事は、必ず成し遂げる。どんなに心が折れ様とも・・・。流石は日本男児タック藤田。これで、仕事が出来れば最高なのだが・・・。

話が逸れたが、2戦目は5-2で勝利。3戦目の、チョイ蹴るおやじさんとの対戦では、相手の堅い守備から得点をなかなか奪う事が出来ない。しびれを切らしたナベージャスからのロングフィードを、ユージー、マエダ芋ビッチがゴールを挙げ2-0で勝利を挙げる。

3戦を終えて全勝の春日浦。最終戦は、若いCTI九州サッカー部さんとの対戦。先制は、この試合で退団するハルタステルローイ。その後、ユージー、ホシピエロ、エトオと得点を重ね5-1の快勝。これで、今期最終線を優勝で飾る事となった。

大会終了後は、全員、即帰宅。20時から、今泉もつ鍋屋「一藤」で納会。

年間表彰選手は下記。

●記録表彰
最多出場選手 ハルタステルローイ
最多得点記録 ユージー
最多アシスト  タカイロビッチ

●不在者・サポーター・選手間投票表彰
カスガウラバロンドール タカイロビッチ
最優秀新人選手     ユージー
カムバック賞       マエノテッリ
ベスト5 ナベージャス
      ハルタステルローイ
      ホシピエロ
      ユージー
      ノリコン

2012年からは、多数の選手が離脱となる。2013年は、新しい春日浦を作って行きながら、チーム理念を守っていきたい。また、来季から女子選手がゼロとなる為、練習メニューも、【少し】ハードながら、楽しめるメニューを作成していく。少しフットサルの知識や雰囲気を味わってもらうため、【少し】チーム全体で、頭を使ったフットサル戦術も取り入れる。

また、従来よりまとめ役としていたハルタステルローイの離脱により、新しく運営となり練習などを考えていくメンバーが中心となる様に、大いに期待したい。練習メニューなどの豊富な量の提供と、確立していく戦術メニュー。離脱メンバーがいなくなるのは寂しい限りだが、新しいチーム作りの大チャンスだと考える。2013年は、大きく飛躍して、これからもチームが継続していく為の、しっかりした土台を築いていきたい。

最後に、今シーズン限りでチームを離れる選手へ一言。

チカルディーノ選手・・・楽しい酒。色んな話題を提供してくれてありがとう。酒は飲んでも飲まれるな(笑)

カイトー選手・・・ピッチへ立つとボールしか見ない。少し熱くなる事を気をつければ、貴君のスタミナは終盤の相手チームには驚異になっていました。フットサルは続けてください。

マットゥーゾ選手・・・幽霊部員と思いきや気が向けば出席するはぐれ雲。ボールを蹴るのも捨てた物ではないはずです。どこかで、対戦するのを楽しみにしています。

ノリコン選手・・・加入後、即戦力。下手な男よりも縦横無尽に走るし、得点も凄かったですね。今年のハヤトからのボレーは圧巻でした。

ハルタステルローイ選手・・・従来の春日浦に新風を送り込んでくれました。戻ってくるかは分かりませんが、戻ってくる時は、若手を持ち上げる縁の下の力持ちになってくれるでしょう。別のチームで対戦出来る事を楽しみにしています。

ホシピエロ選手・・・2006年産声をあげたチームから所属してきました。春日浦の酸いも甘いも知っている貴重な選手が居なくなるのは寂しい限りです。しかし、残った選手達が新しい文化や歴史を彩る事だと思います。関東で仕事もフットサルもエンジョイしてください。

12月16日は、非公式ながらノリコンと出場出来るの最終試合。ファンクスからも数名の選手が参加に駆けつけ、当日は、FCカスガンクスとなる模様。多数の参加をお願いしたい。

▲今年は散々な年だった、この男に最後の最後に良い事が起きた。神様は居るんだねタック藤田


▲復帰、即3ゴール。しかし、来年は、ホシピエロの意思を継いで得点王となってくれますか?マエダ芋ビッチ


▲最後の試合、得点を記録。来年は、縦じまのユニフォームに袖を通す事が確定したハルタステルローイ


▲納会の模様。ファンクスから3名が参加


▲退団するノリコンのお別れの言葉に、全員号泣(嘘)


▲退団するホシピエロのお別れの言葉に、フジデン軍団は拍手喝采


▲当日の選手間投票は、目に見える方式で読み上げていった


▲カムバック賞受賞のマエノテッリ。来期は、大幅な参加増加に期待します


▲カスガウラバロンドール(最優秀選手賞)のタカイロビッチ


▲ファンクスからの特別賞として、バリ3のアディダスニット帽を貰うエトオ。冬の間は、被って試合出場確定


▲2次会で、初代ユニドームを着るノナディーニとホシピエロ


▲酒量が増えてくる各々方


▲そして脱ぎ始める・・・


▲そして全員が、全身金色へ・・・

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マニフェスト状況(12.04)

2012年シーズン当初に、各選手から発表されたマニフェスト。見事に、ほとんどの選手が未達成状態。

マニフェストはココ

未達成選手には、×としているが、最終節で達成出来そうな選手も居れば、まずもって難しい選手も多数。12月8日の最終試合まで気が抜けない状態となっている。

12月8日の納会は、春日浦にしては参加選手が少ない。レク委員のマエダヒモビッチが、春日浦愛を忘れ、やる気の無いイベント発表となっている事も考えられるが、2012年を締めくくる納会。ここは、1年間の思い出話などを、酒と共にチームメイトと積極的に語って頂きたいと同時に参加して頂きたい。

当日の選手間投票に、今期はサポーター票も開設。

1:年間MVP選手(1名)
2:新人王(1名。次から選択) 
・ハヤト
・ユージー
・タカイロビッチ
3:ベスト5(女性1名 。FP3名。GK1名)
4:カムバック賞(1名。次から選択)
・コハラービッツ
・マエノテッリ

心有るサポーターの方々も、メールなどで投票をお願いしたい。


▲昨年は、このメンバーで走った


▲2013年初蹴りは1月12日に決定


▲今年の栄冠は誰の手に・・・


▲今年も豪華賞品多数


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2012年も残りわずか(12.02)

気が付けば2012年も残り1ヶ月・・・。今年のタイトルレースの行方を占いたい。

●得点王
ユージーが独走状態。結成当初より、連続得点王記録を続けていたホシピエロも、今年のタイトルは譲るしか無いか。残り1大会のみだが、ほぼ確定だろう。

●アシスト王
「得点よりもアシストを!」名言を作ったハヤト。
脇役に徹していた彼に立ちはだかったのは途中加入のタカイロビッチ。ハヤト不在の練習試合で、大きく水を空けた。続くのはホシピエロ、ハヤトの12アシスト組。最終戦まで予断を許さない。

●最多出場選手
まずは、ハルタステルローイで決まりだろう。11月29日の練習試合で友情を優先し、敵チームとなったエトオが離脱。2年連続の最多出場は確定となった。その他選手は、来期の奮起を期待したい。

12月1日でJリーグも全日程を終了。春日浦の公式記録も、12月8日のピヴォーレ大会参加で全日程が終了。その後予定されている納会で選手表彰及び投票が行われる。来期は複数の主要選手の離脱も考えられ、サイクルに失敗し降格したガンバ大阪を反面教師として、来期はチームサイクルを進め強化を進めたい。

▲エトーズ総帥の西新で泥酔する江藤さん#28


▲舞台となったかすやドーム


▲アシストトップに躍り出たタカイロビッチ


▲それでも頑張るハヤト

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