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<2012年4月のNEWS 
クラシコ試合終了後敵将談話(5.23)

―久しぶりの勝利ですね。―
『完全に勝利にふさわしい内容の試合ができた。春日浦がボールをコントロールしようとすることはわかっていた。我々はそれをブロックし攻撃を仕掛ける力を持っていた。選手達は完璧な試合を披露してくれた。』
『カッシーノのゴールが勝利に導いた。我々は試合の開始から終了まで、春日浦という素晴らしいチームに競り勝ち続けた。月曜日には多くの子供達がファンクスのシャツを着て学校に行く事だろう。』

―終了のホイッスルを聞いた時は?―
『とても美しい瞬間だったね。ササキーンとカンタバーロは非常に素晴らしい人間性を持つ選手だ。彼らがここに築いたプロフェッショナリズムが後輩達に受け継がれ、マルコス眼鏡はボールを落ち着かせ、タカミンスキーは胸板が厚い。カッシーノは止められずフックはファンタスティックだったね。』

―ミュンヘンではどちらが勝つと思うか?―
『まさに今日の我々の試合の様になるだろ。かなり難しい試合になるのは間違いない。我々の試合をハインケンスが見ていたなら参考になる事が多いだろうしディ・マッテオが見ていたなら勇気を貰えるんじゃないかな。チェルシーには、そのスタイルにシンパシーを感じるし今シーズンのバイエルンにはシルバーコレクターとしての優勝に対する枯渇感もわかる。どちらのチームも応援するよ。』

―すぐに次のクラシコですが―
『春日浦も対策を練ってくるだろうし難しい試合になるだろうね。ただ今日は来てなかったエトーがどアップでテレビに出ていたり世間がビッグクラブと呼び出してから慢心があるんじゃない。まぁ我々は常に進歩しているし上司が嫌で会社を休む奴なんて一人も居ないくらい勤勉なんだ。そして結して多くはないが熱心なサポーターの支えもある。今日もホソヤンが来てくれた。彼は確かに腹黒いがそんなサポーターの一人だ。我々のやることはシンプルだし自分たちを信じてハードワークを貫いて闘うだけだ。』

▲最初から最後まで汚いプレーに終始したヤスヴィッチ


▲退団記念に渡したインナーは・・・↓


▲やはり、下は裸だったカンタバーロ


▲納得できない各選手


▲インタビューを受けるヤスヴィッチ

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完敗のクラシコ(5.20)

ホークスタウンでの戦いでは、ファンクスとの余りある実力差を見せた春日浦。近年の、ピヴォーレでの対戦では互角の戦い。それも、ファンクスのゴール前を固め、カウンターのみの得点を狙うという戦術が功を奏している。今回も同様の戦術で戦う事が予想される。

天候も快晴ながら屋内コートでの戦いに挑んだ春日浦。ゴレイロ不在と不安要素を抱え大会に臨んだが、臨時ゴレイロとしてカイトーが全試合のゴールマウスを守る事となった。

初戦のパスケルさんとの対戦は7-1と大差で勝利。久しぶりの大会参加のヒロヤスタが大活躍。ほぼ全選手得点となり勝利した。2戦目は、この大会優勝したOBS Futsalclubさん。ポゼッションでは勝るがゴールマウスに嫌われ、不穏な空気が流れていたが、ヒロヤスタが起死回生のゴール。1-1の引分で終わる。3戦目は、イグザム福岡さんとの対戦。ノリコンの今期初ゴールを含んだ2得点などで快勝6-2で終える。

この勢いの中、臨んだファンクス戦。相手は、全員ゴール前を固めるという暴挙に出る。ハーフウェイラインまでは、十分にボールを運べるが、そこから先は狭いコートでもある上に、ゴール前のみを固める相手に苦戦する。そして、打ったシュートが跳ね返った所などからカウンターを仕掛けるファンクス。前から仕掛けていた春日浦は戻る事が出来ずに失点。気がつけば0-3の敗戦となった。

予想される試合展開であったが、ここまで引かれると崩す方法を考えていなければ厳しい。次回は、6月2日の大会で再戦する予定。次回は、ベストメンバーで臨み、大差で勝利したいと願う。

尚、この大会で2得点を挙げたノリコン選手が、大会全体のMIPに選ばれた。

大会模様はコチラ

▲不慣れなゴレイロでも及第点のカイトー


▲得点王争いトップに立ったヒロヤスタ


▲連続試合出場更新中のハルタステルローイ


▲2得点大会MIPのノリコン


▲アンチフットサルの如く、引いてゴール前を固めたファンクス


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クラシコ前夜敵将インタビュー(5.17)

GW中の活動停止状態から更新が遅れたが、いよいよ5月17日にピヴォーレの大会に参加する春日浦。今回の大会で対戦する事が決定的なザ・ファンクスのヤスヴィッチ監督の談話が入った。

『刺激的な週末だね。我々の試合当日、
ドイツでは欧州チャンピオンが決まる。本来なら我々と春日浦が立つべきステージであったが今回はここ博多で競いあう事となった。』

―どのような展開を予測しているのか?―
『簡単な試合ではない。クラシコはそれだけで常に特殊な試合なんだ。』

―一つでも勝ち点を持ち帰るプランか?―
『勿論、我々は最後まで勝利を諦める事はない。
そして土曜日の午後に結果がどうなっているかを見てみよう。その時、良い結果を得ている方が今シーズンの主導権を握るだろう。』

―カンタバーロが直前の合流との情報があるが―
『沖縄でフィジカルトレーニングをしている。それもベテランとなった彼の仕事の一部だ。試合当日、彼の顔が赤くても日焼けによるものだ。結して酒焼けでも、ましてや前日の酒でもない。』

―ファンへ一言―
『絶対に勝たなければいけない試合だ。シンプルだね。春日浦は良い選手が揃っていて質の高いチームだ。しかし我々は勝たなければいけない。』

▲前回の対戦は2月


▲先制したが追いつかれ2-2


▲通算成績は春日浦の4勝2敗2分


▲最近2試合は引分中

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