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<11月のNEWS 
カスガウラアウォーズ速報(12.25)

2010年シーズン最後のビギナーズ大会参戦後に行われた納会兼カスガウラアウォーズ。毎年恒例の、年間表彰が行われる納会には、チームから25名が参加した。

まず、恒例の今期の反省と来期への課題や目標をノナディーニ代表が読み上げ、チームよりステッカーとスポンサーである万葉の湯様より、全選手に無料招待券が配布された。

来期目標は下記

・ビギナーズ大会決勝進出
・FEC優勝1回
・自主リーグ2位以上
・チーム内レクリエーション1回/2ヶ月
・・年間150試合以上
・年間勝利数70勝
・年間得点数150得点以上
・年間失点数100点以下

来期運営は下記

代表 ノナディーニ
代表補佐 エトオ、ホシピエロ、アワキーン、ナベージャス
マネージャー マホリーニョ
会計 マホリーニョ、エトオ
コーチ キンナルド
コーチ補佐 エトオ、ハルタステルローイ
レク委員 マエダヒモビッチ、フギタマルクスユーキオ
名誉相談役 カンタバーロ

また、来期運営からの御願いとして下記があげられた

・参加登録は2週間前に確定の事
・当日連絡なしのドタキャンは禁止(罰金1000円)
・試合前30分前には集合の事
・部費の支払いは確実に
・チーム行事には積極的に参加の事

さて、その後チーム年間表彰が行われた

得点王 ホシピエロ 40得点
年間最多出場 エトオ 109試合
女子得点王 ノリコン 6得点

選手間投票(不在者、当日投票による投票)

チームベスト5
ゴレイロ ナベージャス
女子FP チカルディーノ
FP エトオ
FP ホシピエロ
FP コハラービッツ

新人王 フギタマルクスユーキオ

年間最優秀選手賞 ホシピエロ

また、発表前に年間を通してチームに貢献してくれたキンナルド選手には、来期、選手としての活躍を期待する為にソックスとレガースを進呈。チームの縁の下の力持ちとして貢献したマホリーニョには汚いナイキのバックの代わりにスボルメのバックを進呈した。両者とも来期もチームのために貢献して頂きたい。

最後に、ステッカーに「あたり」との標記をしたモノが当たった選手には練習用ユニフォームが進呈されたが、今期ほとんど練習に来ていないニッシースミカワとカイトーの両名だった事は皮肉以外に何物ででもないだろう。


▲楽しんごTシャツを着てウケないネタを疲労したマエダ&フギタ


▲アップにすると余りにも醜いチカルディーノはベスト5を受賞


▲コハラービッツはベスト5FP部門を受賞


▲ホシピエロは2年連続三冠受賞(得点王、ベスト5、MVP)


▲エトオは二冠達成(ベスト5と年間最多出場)


▲ゴレイロ部門ベスト5受賞のネバージャス


▲もはや恥知らずの二人


▲そんなフギタが新人賞


▲2年連続MVPのホシピエロ


▲特別ゲスト・・・


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ビギナーズ大会参戦速報(12.25)

2010年シーズンも残すところあとわずか。5年目のシーズンの今期は、昨年からコーチ兼選手として指導していたキンナルド選手の指導が花開いた年だった。

即戦力として獲得したコハラービッツが若さ溢れるプレーで主力として活躍し、昨年から昨年から所属する選手達も戦術理解度を深め飛躍した。年間3度の優勝や初のビギナーズ大会準優勝など印象に残るシーズン。今期を象徴する結果を残したいと、12月18日にFC春日浦は、今期最後のビギナーズ大会に参戦した。

部員数が飛躍的に増えた事で練習や大会参加が増加した2010年シーズン。それを象徴するように参加人数が増えたが、この日、今期2度目の参加となるニットースミカワ選手(#14)の珍しい顔も見られた。

初戦のForcelessAさんとの対戦では、開始3分に得点能力が低いマエダヒモビッチがマツオーウェンからのパスを受け先制点を挙げる。後半にも堅守からエトオがミドルシュートを挙げ2-0で勝利。

初戦を勝利した事で、今大会いけるかも知れないと思い始めた2戦目は初動の遅れさんとの対戦。久しぶりの出場のニットースミカワがゴレイロからのパスを相手に奪われ先制点を許す。開始3分にも失点をし2点のビハインドを返そうとチーム一丸となるが0-2で敗戦。

3戦目は、コスパ姪浜さんとの対戦。打てども打てども得点を奪う事が出来ず試合は続くが、相手にカウンターを受け0-3で敗戦。

1勝2敗で迎えたため、最終戦のエンプティさんとの対戦は、全員で楽しみながら出場する事とした。

先発メンバーは、ハルタステルローイ、ホシピエロ、コハラービッツ、エトオ、ナベージャスの5人。開始早々から攻め込み、前半2分にハルタステルローイが先制。その後、選手交代を頻繁に行うが、やはり今期を象徴する様に交代選手との格差が激しく後半2分に失点し1-1で終了。

12月に入り、年末の仕事過多から練習を一度も行っていなかったが、やはりぶっつけ本番の大会には少々無理があった様だ。

以下は首脳陣談話

「2010年シーズンのビギナーズ大会参戦は、今日で最後。今期は、1年ぶりのスーパービギナーズ大会優勝や大分遠征での優勝。ステージをあげたビギナーズ大会でも戦えるなど戦力の平均的な成長を感じたシーズンだった。今期はキンナルドコーチの下、選手全員がフットサルIQが高くなり成長を感じた。

しかし、今日の試合でも見られたように、まだまだ各自の戦術意識にバラつきが見られる。守備意識の低さ、ワンツーやダイレクトプレーの意識の低さなどが見られる。

来期は、メンバーが変わっても戦術統一とレベルの平準化を目指していきたいと考える。そして、守備意識の統一。声を出し、コーチングを行う。当たり前に出来る事から行うようにしたい。

また、今期、練習や試合に全く参加していない選手については、来期は積極的に参加して欲しい。毎晩練習を行っている訳でも無く、週1回、月数回の大会参加について、真剣に考えて貰いたい。所属している事に意味があると考えている選手が多数居るが、参加してこそ意味があるし、チームの他メンバーに迷惑を掛けている事を自覚して貰いたい。各自がチームに何らかの貢献を行う事でチームが強くなると思う。来期は、そんなチームにしていきたい。」


▲初戦で先制点を挙げたが、その後はパッとしなかったマエダヒモビッチ


▲ビギナーズ大会ながら奮闘したナギサーニョス


▲初戦マエダヒモビッチへアシストを決めたマツオーウェン


▲大分→東京→大分→福岡との大移動で強行出場したノナディーニ


▲今回は不発のホシピエロ


▲2010年女性得点王を目指したチカルディーノだが、この日は不発


▲今期最後の出場となったコハラービッツ


▲本当に本当に本当に久しぶりの出場のニッシースミカワ


▲初のFKを蹴ったフジタ


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2010シーズン納会について(12.8)

2007年に加入したばかりのヤベックが、新加入選手歓迎会に誘われ参加すると、初めて見たのが、次から次へと運ばれてくる焼酎や生ビール。それを泥酔しながら飲み干していく春日浦の選手達。

チーム親睦会初参加のヤベックは、彼らの試合時とは正反対の無尽蔵なスタミナ、膀胱の許容量に衝撃と恐怖すら覚えた。周囲を気にしない大声や奇声をあげる者が居ると思えば、トイレにすら行かず歩く事もままならない者も居る。そんな状況になっても座り込み芋焼酎を飲み続けている。誰も気付いていないが、椅子の下を覗けば絶対に小便を漏らしているだろう。そう思うのだが、何も違和感無く平気な顔をして飲み続けている様に、22年間生きた中で、初めて体験した経験談を地元の友人への手紙に書き綴ったそうだ。

そんなレッドカードまがいの春日浦飲酒会。2010年の納会は、ビギナーズ大会参加後の12月18日夜19時より天神某所で開催される事となった。

毎年行われている年間表彰。2010年の今期は、下記選手が表彰される。

・年間最多出場
・年間最多得点
・ベスト5(GK1名、女子1名、FP3名)
・最優秀新人賞
・年間最優秀選手賞

昨年は、ホシピエロが最多得点、ベスト5、最優秀選手の三冠王を受賞したが、今期は各賞の受賞は誰が奪うのか期待される。また、今期より初となる新人賞を設立。対象となる25歳以下20試合以上出場選手は、コハラービッツ、藤田マルクスユーキオ、チカルディーノの3名で争われる。

12月18日まで約1週間後。どの選手が受賞するのか楽しみだ。

▲昨年のアウォーズ風景1


▲昨年のアウォーズ風景2


▲眼鏡からビームが出ているヤベック


▲休部中のこの選手のMVPは皆無だろう




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