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リーグ最終節速報(6.30)

1月から参加した『スポルバ宇美土曜日リーグ』も、ついにこの日で終了。半年という長丁場の中で、チームの戦う方針変更や参加者が少ない時期などを乗り越えながらやって来た。その最終節という事もあり有終の美を飾りたい。前日から続く雨の中、ピッチは水溜りも多くコンディションは良いとは言えない。しかし、それは相手も同じ。

さて、最終節の相手は、前節8-3で敗戦している髪風さん。リーグ戦でも高順位に位置しており格上の相手だが、堅実な守備で守り抜き、早めのボール回しを目的とした。試合の方は、開始早々に、ホシピエロがロングシュートを決め先制。これで波に乗った春日浦は、統一した意識のボール回しなどで相手を撹乱させ、オダグバのハットトリックやノナディーニの久々のシュートなどで、前半だけで7-1と大きく突き放す。

しかし、後半開始早々に裏を取られ失点を許すと、嫌な流れが続き連続して失点。あれよというまに追い上げられる。これ以上の失点を許さないようにと相手への当りを強くしてしまい、5ファウル累積という悪循環に陥り2PKを許し1点差に追い上げられる。味方の守備連携なども狂い、ついに同点を許す。コハラービッツの得点などで良い流れを引き戻せると思えたが、相手に与えた良いイメージとPKを恐れるあまり、相手に失点を許してしまい、後半に大逆転を許し敗戦。前半と後半では、まるで別のチームと思えるほどの出来で敗戦を喫してしまった。

ただ、チームの連携に光明が見えてきたことも事実。特に、練習に参加しているメンバーの連携は特筆するものが有り、その他の選手にも意識を統一し練習に参加する事がチームの底上げに繋がると思う。このリーグ戦で得た物は大きいと思う。今後はワンデイ大会への参加が中心となるが、この半年の経験を生かした戦い方をしたいと思う。

次回は、7月10日のスーパービギナーズ大会参戦。好結果を出せる様に頑張っていきたい。


▲的確な指示でチームを鼓舞したキンナルド


▲ピッチコンディションは悪かったがそれは相手も同じ


▲ハットトリックを決めたオダグバ


▲後半は自信の無さを見せたヤベックだが好セーブも多かった


▲先制点を挙げたホシピエロ


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自主リーグ開幕速報(6.27)

スポルバ宇美リーグに参加した為、運営上不都合があるとの判断で開催が危ぶまれていた5年目を迎えるF.M.A Super Ligaが、6月20日に開催された。

今期は、例年と違い不規則な開催となるが全4チーム(春日浦、an alcoholic、MONKEY FOOT、Drクルトン)が参戦した。開幕戦は、昨年に続きan alcoholicさんが無敗無失点スタートと好調をキープ。

春日浦は、an alcoholicさんに2-0で敗戦。MONKEY FOOTさんと2-2の引き分け。初対戦となるDrクルトンさんに1-0で敗戦した。

これに伴い昨年に続き、開幕戦を最下位で終える事となったが、新戦力の選手が活躍している事からも次節に雪辱を果たしたい。

スポルバ宇美リーグで学んだ事を生かし、今期は上位でリーグを終える事を目標としたい。

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▲初ゴールを挙げたコハラービッツ


▲いきなりシュートを打ったノリコン


▲素早いカウンターで切り込み得点を挙げたカイトー


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土曜日リーグ速報(6.13)

ついに梅雨入りした福岡地方。W杯も始まり、各選手のモチベーションも上がると思われる。しかし、この日の試合参加者は8名。W杯効果どころか、明らかに、W杯を観戦しながら酒を飲む為、フットサルの試合を不参加する選手が多数の『W杯ネガティブキャンペーン』が始まってしまった様だ。

前節から不参加が続き問題視されているマエダヒモビッチに至っては、「ぐるーぷすけじゅーる」にすら参加、不参加の表明すらしない罰金1000円に値するヤル気の無さを見せた。思えば、彼とナカコイン選手は、昨年のマニフェストを達成していない為、年初に罰ゲームを行う予定が突然のボイコット。「近日中に、罰ゲームを行います。」と言い続けて半年経過。いったい、どれだけチームの決め事を破るのか?首脳陣は頭を痛めている。

そんな不協和音の中、対戦するのは、前節を8-5で勝利したO.Y.Fさん。今回も勝利し、現在6位のリーグ順位を少しでも上昇出来る様にしたいところ。この日も勝利を狙いたい。開始から一進一退の攻防を見せる春日浦。前半10分にエトオの反則からFKを与える。このFKに対し、壁が動いてしまい先制点を与えてしまう。しかし、2分後に好調を維持しているフジーコが斜め45度の角度から得意のシュートを決め1-1.このまま、前半は硬直状態が続き、後半に入る。

後半開始早々から、何度もチャンスを迎えるがソトヤーノが相次いで外し得点を奪う事が出来ず。逆にカウンターから、後半3分に失点を許す。しかし、後半10分にソトヤーノと交代したカイトーが得点を挙げ2-2の同点。その後、冷静な試合運びにならなかった為、13分にタイムアウトを取り、ハイプレス気味のディフェンスに来ている相手に対し裏を取る事で得点チャンスを狙う事を指示。チャンスを作れどゴールを挙げる事が出来ず・・・逆に何度も相手からカウンターを浴び、その度に、ウラベルトの好セーブが有り失点を防ぐ。

後半16分。左サイドにこぼれたボールにノナディーニが追いつきシュート。その玉がリバウンドし、タッチラインを割りかけたが、もう一度ノナディーニが追いつき、もう一度シュート。そのボールをキーパーが弾き、ゴール前に居たソトヤーノの足元へ。ここまで、外しまくり、応援に来ていた愛息に良い所を見せれなかったソトヤーノだが、父は強しとシュートを決め3-2で勝越し。

その後は、押し込まれながらも体を張った守備で守り抜き、このまま3-2で勝利。6月15日から始まる自主リーグに向けても良い内容で終わる事が出来た。今後は、気迫や集中力、体力をつける事が求められる。


▲先制を許したFKの原因を作ったエトオの反則


▲1ゴールを挙げたカイトー


▲決勝ゴールを挙げたソトヤーノ


▲先制点を挙げたフジーコ


▲何度も1対1のピンチを救ったウラベルト


▲予備のボールを確保し時間を稼ぐというマリーシアを使ったカイトー


▲現在、新ユニフォームを企画中。チーム新エンブレム

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土曜日リーグ速報(6.07)

試合前の出席人数は、マネージャーを除く5名。この日の相手は、開幕戦を辛勝した相手のUmee’sさん。前節は、5-4で勝利したが、前回の試合は、開幕戦で有り、選手達もヤル気がみなぎり参加数も多く、「ワタシ土曜の夜であれば出場出来ます!」と豪語していた選手。しかし、この日の様にリーグを重ねる毎に長距離走の様に脱落・リタイヤをしていった。

「チーム愛」という、ジャイアンツ原監督や松岡修造氏が連呼しそうなキャッチフレーズも、古参選手ほど置き忘れた青春の様に忘れてしまっているが、この日は、ノナディーニ、ハルタステルローイ、ヤベック、ホシピエロが急遽参戦。試合前には、9名の出場選手が揃い、何とか体裁は保てた。

さて、試合の方は、開始5分に絶好調の「歩く薩長同盟」のフジーコ選手が先制点。拮抗した試合の中、13分に同点に追いつかれ、終了5分前にタイムアウトを取り、「このまま最低でも同点で乗り切ろう」と確認したのも束の間。相手ゴール前で積極性の無いシュートを打たない日本代表。の様なエトオがパスミス。ボールを奪われカウンターを喰らい、前半終了1秒前で失点を許し1-2で前半を折り返す。今後、エトオには集中力を切らさない様に、何度も警告を発しているが本人には自覚が無い模様。首脳陣は、老界王神に頼み「精神と時の部屋」に、マエダヒモビッチとカンタバーロと共に叩き込み、修行させようかと検討しているとの事。

前半を、終了間際のエトオのミスで1-2となったが、後半開始7分、本日が春日浦初出場のコハラービッツがサイドからドリブルで切り込みセンタリング。右足負傷のホシピエロが『合わせるだけ。小学生でも決めれるシュート』を決め同点。続く8分には、ノナディーニがゴールを左隅に決め3-2と勝ち越す。

このまま勝ち越し、試合を終えたいが相手は流石に強豪チーム。9分に同点ゴールを許し3-3。しかし、後半15分にエトオがゴールを決め4-3で勝ち越す。試合終了5分前にヤベックが出場。緊張した顔で出場したが、体を張ったプレーでサポーターから拍手を受ける。そして、終了間際、相手の怒涛の攻撃を全員で防ぎ勝利を修めた。

これで、リーグ戦3勝目を挙げると共に、守護神の好セーブ、若い戦力の台頭と春日浦の水準が上がってきた。ただ、守備のマークのズレとマークの確認とチェンジする時の声など、まだまだ課題は多い。守備は『意識』で変える事が出来るので各選手の『意識』を変えて頂きたい。

最後に、この日も参加する事の無かったマエダヒモビッチ。本人曰く【地元で同窓会】があったとの事。目撃証言によれば7人しか集まらなかったらしく、同窓会では無く、【また】ニートで集まり、社会不適合者同士、酒に溺れ傷を舐めあっただけとの情報もある。

次節は、6月12日PM20時からキックオフ。沢山の参加と応援を御願いしたい。


▲初出場で大活躍のコハラービッツ


▲開始5分の先制点を決めたフジーコ


▲病み上がりのハルタステルローイ


▲1対1を制し絶対的な守護神となりつつあるウラベルト


▲本日のメインイベント、マエダヒモビッチに送る先輩ヤベックのFP出場


▲闘将ヤベックだが、ユニフォームの下は裸で乳首が透けていた


▲この日も来なかったマエダヒモビッチ


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