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 メンバー不足の公式戦速報(8.23)

北京オリンピックも佳境を迎え、前日は400mリレーで銅メダルを獲得した日本代表選手に湧いた日本列島。FC春日浦は23日ホークスタウンにて、ビギナーズ大会参戦を行った。

前日未明時点での参加数は9名。メンバーも足りている事から、前日深夜まで深酒を行ったノナディーニや復帰後、初の大会参加となるカンタバーロ選手共に、のんびり試合観戦する予定であったが、ソトヤーノ選手が仕事で急遽欠場。

また、最近、チーム内で問題になっている悪質な欠場を行う事件が多発していたが、今回も発生。マトノビキア選手が、AM9時半過ぎに、「車がオーバーヒートした為、参加出来ません。」という不可解な時間と理由で不参加の申し出。チーム首脳では、明らかに寝坊したはずの時間帯での報告でもある事から、前日の、マトノビキア選手の行動を調査し、後日、報告するとの事。ここにきて、各選手の私生活が乱れてきている。

さて、試合の方だが、レギュラーメンバーも少ない状況の中で結果も出るはずが無く、予選は3戦全敗。最下位決定戦でも1-4で敗戦してしまうという、ここ最近では考えられない結果となる。

しかし、ビギナーズ大会のレベルを肌で感じた事は、良い経験となったであろう。また、キナーシゴンザレスやコバチェビッチが出場出来た事も良い経験となった。ただ、公式戦や練習などでの無断欠席やメンバー不足は、残りの参加選手で補わなくてはいけない事を各選手共に考えてもらいたい。チームでは、最近の不祥事を防止する策として、下記を行う。

①1週間前には、「ぐるーぷすけじゅーる」へ参加登録を行う事。
②イベント当日、都合により欠席を行う場合も、必ず変更手続きを行う事。
③無断欠勤者については、罰金1000円。5回以上行った場合は、強制退団。

試合後の記者会見の中で、2015年に平均年齢が大幅に上昇する予定の防御策として新メンバーを募集する事を発表。積極的に練習、試合に参加してくれる事が前提で、2~3名ほどのメンバーを加入する事を前提とすると発表された。

ここにきて、無断欠勤者が多発している春日浦。負の連鎖ともいえる状態の中で、チームが上昇していくか、今後注目される。


▲なぜか新聞を持参しフットサルへの執着心が感じられないキナーシ


▲試合中もピッチに立つが観戦モードに入るキナーシ


▲ゴレイロパンツを新調したが金を払い忘れたヤベッチ(確信犯)


▲1得点を挙げたが、それ以上にチャンスを外したマエダヒモビッチ


▲オーバーヒートしたマトノビキア(確信犯)の車


▲新加入選手募集記者会見


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 ゴタゴタの中のリーグ戦速報(8.20)

昨日、カンタバーロ選手の造反劇が発覚した春日浦。チームが揉めている中、8月19日、ホークスタウンフットサルスタジアムにて、F.M.A Super Liga第4節が行われた。

お盆を過ぎて、夜は少し過ごしやすくなった福岡地方。前節では、熱帯夜の中、試合を行い酸欠状態になった選手も居た事から、酸素ボンベを用意したが、特に使用する事もなかった様だ。

さて、試合だが、初戦は、スピリタス戦。前半から守備が機能し、パスカットからカウンターでオダグバがゴールを決め先制点を挙げる。しかし、後半に同点に追いつかれ1-1の引き分け。勿体無い失点を与え悔いの残る試合であった。

2試合目は、SCRAP戦。守備は機能したが、攻撃に打開策が見出せず0-0引き分け。SCRAPは、勝負強いチームである為、ここぞという時の攻撃姿勢や守備には見習う所があるだろう。

3試合目は、モンキーフット戦。凡ミスから2失点してしまったが、コーナーの守備が課題となる。一時期、コーナーからの失点で敗戦した事が多かった後に、オマンポス選手などと守備陣系を統一し、立て直したが、また元に戻りつつある。各々の思いはあるだろうが、チームで統一した事は厳守するようにしよう。

試合後、チーム首脳のコメントは下記。

「まだ、チーム戦術を理解していない選手がピッチへ入ると、そこから崩される事が多々ある、やはり練習参加を行い、戦術の理解や息を合わせる事を行わないと厳しそうだ。それと、やはりチームで決めた戦術は、どんなに点が獲れなくても続ける事とする。個々人の思いで勝手な動きをする事は、徹底して禁止する。個人的なミスは、許してもチーム戦術を逸脱した選手については、理解させる事が必要。」

さて、昨日のK選手造反劇から一夜明け、調査団から記者団へ下記の報告書が配られ発表された。

8月2日未明ホークスタウンでの、ファンクスにて大会出場の仮病疑惑についての調査報告

①K選手本人からは、当日はゴルフを行っていた。との回答有り。(しかし、アリバイは、なし)

②ロングホールを2オンしたとかアイアンがキレキレでDrawボールを極めたとか、終いには調子にのって自分自身をアイアン井上と発言。HPの写真は別人らしく事実を認めておりません。

③発覚した当日は、上記の様な発言に終始したが、翌日には、自責の念にかられたのか、あれは復帰前の試運転ってやつっすよ。やべっちがニヤニヤしてそうでつらい。と、反省しながらも、ヤベッチへ少々、責任転嫁した形跡もある。と発表された。

尚、本日リーグ戦当日も、「K副主将が、サボル位なら俺達も休もうぜ。」と、明らかに試合をボイコットした、若手2名へも悪影響を与えており、チームでは、何らかの罰則を科す予定。

「角界でも不祥事が相次ぐ中で、北京オリンピックの日本代表と共に、FC春日浦から日本列島へ明るいニュースを提供出来れば幸いだ、と感じてた矢先・・・。このような事件が発生して、サポーターに申し訳ない。どんな状況になっても、野球日本代表、星野仙一監督の様に選手を信じたい。しかし、信じていた長男に裏切られた、大空真弓さんの様な心境だ・・・。」と首脳陣は、涙ながらにコメントした。

試合後、カンタバーロ選手の練習参加が、めっきり減少した事について話し合っていたが、それを聞いたニットー選手が、「またゴルフ熱が過熱したんでしょ。」と、一言吐き捨てる様に語った姿が、一番印象的であった事を最後に報告したい。

F.M.A Super Liga-Official Web Site

ホークスタウンのサイト


▲オダグバのゴールを祝うニットー


▲試合前にカンタバーロ選手の造反について語る選手達


▲必ず、こういう写真が残るニットー


▲本日のスタメン


▲魂が抜けたエトオ


▲凡ミスで失点したマトノビキア


▲事情聴取


▲調査団発表


▲息子に裏切られ号泣する大空真弓女史


▲優勝時の写真にヒントを残したカンタバーロ選手


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 8月前半のニュース一覧(8.18)

8月前半の優勝に際し、遠く千葉から声援を続けている、元春日浦副主将オマンポス選手から祝電が届いた。内容は下記。

FC春日浦の性栄の皆様

 お元気ですか?悲願のスーパービギナーズ優勝後、ウェンズデー杯も制し、波に乗っていると思いきや、大分遠征で惨敗するとは、まだまだですね。

特に、ゴレイロは安定感が第一です。後ろが不安だと攻撃陣にも影響します。時には素早く前線へフィードし、時にはゆっくりと間をとってあげて、チームのリズムを作るのも、ゴレイロの大切な仕事です。たまに、スーパーセーブをしても、それは実力ではありません。最近、モチベーションが下がり気味のヤベッチは、特に練習に精力的に参加して、一生懸命練習して、メンバーの信頼を得てください。では、遠い千葉で、落花生とらっきょをつまみに、冷たいラガーを飲みながら、「ビールボーイズ」たちを応援しています!!頑張ってください!!

8月18日  ハンケツ王子より

と、オマンポス選手退団後の、ゴレイロについて、少し辛口なコメントを送られた。これを読んで、ヤベッチが奮起するか、今後が見ものだ。

長い夏休み期間中の、各選手の行動は下記。

ヤベッチ選手・・・久々に、浦和レッズを応援。ちなみに、誰と一緒に行ったかの質問については、報道陣を煙に巻いた。元カノと復縁との情報もある。

マエダヒモビッチ選手・・・福岡へ上陸したボリジョイサーカスを観戦。子供たちに夢を与えたいと、ボリジョイサーカスへの加入を直談判するが、丁重に断られた。

ホシピエロ選手・・・右膝半月盤損傷から、右太ももの肉離れを併発。全治2週間との診断で、暫くは故障者リスト入り。尚、8月後半の試合について、ホシピエロが、オダグバ選手へ電話で話した内容は、「私はね、春日浦のために、タイトルをいくつ取ってくれなきゃ困るなんてこと言いません。余計なプレッシャーかけちゃいけないと思って自制しているんです。
まあ、頑張ってください。せいぜい頑張ってください。」と、福田首相並の軽口を叩き、オダグバ選手は激怒!チームに亀裂が生じている。

また、完全な仮病では無いか!と調査対象になった事件が発生。

ホークスタウンフットサルスタジアム
のホームページを参照して頂ければ理解出来ると思うが、某選手が、「捻挫、腰痛」との事で試合出場を自粛している時期に、某チームで試合出場している事が発覚。本件に関して、イトオ選手、ニットースミカワ両選手が調査団を結成し、後日、詳細を報告すると記者会見で発表された。

「もはやモラルハザード化しているチーム内。ホシピエロの故障も、仮病では無いかと言われる中で、野球日本代表、星野監督の様に、選手を信じたい・・・。しかし、信じてた次男に裏切られた三田佳子さんの様な心境だ・・・。」

FC春日浦3回目の夏に黄色信号が点滅している!


▲ヤベッチが観戦した浦和戦


▲マエダヒモビッチが観戦したボリジョイサーカス


▲問題発言の福田首相


▲朝昇竜並の仮病か?


▲査察団結成と記者会見するニットー


▲何も知らずに、ど真ん中に位置するカンタバーロ選手


▲ついでに全体写真


▲三田佳子女史の様な心境だと答えた

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 3度目の大分遠征速報(8.11)

先日、真夏の水曜日を制した春日浦。9日は、大分遠征。集合したメンバーは11名。試合よりも、試合終了後の大分名産を食する事や、酒を飲みながら懇親を深める事を重視する遠征だが、実際は過酷な内容となった。

ピッチは、屋外の為、16:00から試合開始したのだが、コートは人工芝といえども、絨毯の様な性質の悪コンディション。初めてのピッチコンディションに、足を滑らせたりボールの動きが読めないというアウェーの洗礼を受けた。

初戦の、通信戦は足を滑らせ苦心した試合ながらも互角に戦っていたが2点を先取される。後半にマエダヒモビッチが、ヘッドから1得点を挙げるが1-2で敗戦。立ち上がりの悪さは相変わらずの春日浦。ここから立て続けに敗戦を行う序曲となるのだが・・・。実は、今遠征前に、3得点は堅いと宣言し、3得点を奪取出来なければ、先輩ヤベッチとの接吻が待っているマエダヒモビッチの大爆発の序曲だった。

2試合目は、電力Aとの試合。サッカー経験者多数の電力Aだが、序盤にオダグバのゴールで先制。1-0で乗り切ると思われた後半に、同点に追いつかれる。先日の、優勝時に好セーブを魅せていたマトノビキアが不振で、いつもならセーブ出来るボールが捕れないという悪循環。試合終了間際に得点を決められ、1-2で2連敗となる。

3試合目は、前回の遠征時に、1-0で勝利した流通との試合。今回も、前回同様、勝利したい所だが、ソトヤーノの得点後、シュートがゴールに嫌われ逆転負け。3連敗という信じられない結果となる。

4試合目は、RCとの対戦。次戦の情通との対戦に備える為、先発メンバーに、不振のゴレイロ、マトノビキア、タカベド、キナーシゴンザレス、マエダヒモビッチをFPに並べ、スカウターを外したヤベッチを並べる。ここで、マエダヒモビッチが爆発、2得点を挙げ、調子に乗る。そして、先輩ヤベッチも好セーブを連発。矢部派の活躍により、5-0で勝利する。

もはや、4試合以上を戦った経験も少ない選手達。ここで疲労の色は隠せないが、ZARDの「負けないで」が、どこからともなく選手達の頭の中に響き、再度、気合を入れ試合に臨む。

5試合目は、照準を合わせた情通戦。過去2戦全敗だが、この試合、レギュラーメンバーが少ない中、新システムの出来を試す意味でも、良い試合となりそうだ。

試合開始から、押し気味の春日浦。しかし、相手GKの好セーブや、シュートがゴールに嫌われる中、足が疲れた所を押し込まれるが、懸命の守備。しかし、カンタバーロの足に当たったオウンゴールにて、相手に先制を許す。前半、終了間際にも得点を決められ、0-2。後半早々も、マトノビキアの飛び出した所を、相手に決められ0-3、そして4点目も決められ、万事休すかと思えたが、ドリブルで持ち込んだマエダヒモビッチがゴールを決め1-4。そして、調子に乗ったマエダヒモビッチが持ち過ぎたかと思いきや、2点目を決め、2-4。しかし、万事休す。時間切れとなり2-4で敗戦。疲れた選手の中、マエダヒモビッチだけが、満足な顔をしていた。

5試合目で、全てを出し尽くした春日浦だが、6試合目は、前回、クレージードッグが得点や悪質なハンドを炸裂した電力B戦。前回は、3-0で勝利したが、今回も勝利したい所。だが、全員の足は、完全に止まり気味で動きに精彩を欠いていた。押し気味ながらも、ニットーのシュートが2本外れ0-0の引き分け。もはや、全身の倦怠感は、最高潮を迎えていた。

最後の試合に臨む時は、PM20:20。PM16:00から開始した、ほぼマラソンの様なフットサル大会も佳境を迎える。

最終試合は、女子も含んだMIXチーム。この試合は、祭りで終わろうと、ヤベッチをGKで出場させるが、スカウターを外したヤベッチに誤算が生じる。相手、女子の実力がスカウターを外した事で計測不能となり、得点を決められ、ローカルルールの3点を相手に与える。

誤算が生じた為、急遽ベンチは慌しく動き、選手交代を行い、なんとか3得点を奪い、3-3の引き分けで終了。とてつもなく、疲れた大分遠征は、ここで終了した。

本大会の終了後、銭湯へ行き、汗を流した後、一路、都町へ繰り出し、酒を飲んだが、もはや疲れて動かないと思いきや、矢部派2名が、ここでも大活躍。矢部先輩の歌に、前田がダンスするという宴会で終始した。翌日の、Fリーグ観戦は、疲れが取れずに中止。全員、昼食を食べた後は、福岡へ帰宅した。

年々、順位が落ちている大分遠征だが、チームワークの結束には効果があると思う。今後も、遠征を行いながら、楽しんでフットサルを行えるようにしたい。



▲3度目の大分遠征カンタバーロ


▲5得点を挙げたマエダヒモビッチ


▲初の大分参戦タカベド


▲FPで1得点を挙げたマトノビキア


▲暑過ぎてグロッキーの選手達


▲ゴールが遠のいたニットー


▲良い試合はしていたのだが


▲この後、決勝ゴールを許す


▲寂しそうなヤベッチ


▲閉会式の一コマ


▲最終節は過酷だった


▲がんばれヤベッチ!


▲矢部さんが忘れたスカウター


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 熱帯夜の公式戦速報(8.07)

なでしこJAPANが、北京オリンピックで、ニュージーランドと死闘を演じた、この日。2点差を追いついた、なでしこJAPANの試合をテレビ観戦後、気合を入れた春日浦選手達だが、本日の試合、レギュラークラスが勢揃いと思いきや、当日キャンセルが相次ぎ、暗雲が立ち込める・・・。

そんな中、マエダヒモビッチの「澤穂希は美人っすよね~。好みですよ。」の言葉を聞いて、世の中捨てたもんじゃない!捨てる神あれば拾う神ありと希望を見いだした参加メンバー達。しかし、ピッチは温暖化現象を現す高温・・・。1ヶ月ぶりの公式戦を迎えるにあたって、またもや暗雲が立ち込めた。

さて、試合開始前のクジ引きで、過去に最悪のブロックを引いてしまったニットースミカワ改め、澄川テルマに代わり、くじ引きを行ったオダグバ選手。人数が集まっていない中、2試合目からの開始を引いたが、2試合連続という、良いのか悪いのか、どちらともいえないブロックを引いてしまった・・・。これが、吉と出るか、凶と出るか・・・。

1試合目DA PINE戦のスタメンは、オダグバ、ノナディーニ、エトオ、澄川テルマ。試合前に、「自分は、前の方が生きるっす!」と話した、澄川テルマだが、故障明けのカンタバーロ、遅れて来るホシピエロが揃うまでは、後方で司令塔を任せたが、体力は3分しか続かず・・・。「今日は、最悪っす」と語っていたが、最近は、その言葉しか聞いてない気もする。

とはいえ、前半から全員守備、全員攻撃を行い、攻めまくったが、得点は奪えず。前掛かりになったところで危ない部分もあったが、調子に乗る事を封印したマトノビキアの好セーブで無失点に抑える。途中から合流したホシピエロが、終了の笛と同時に得点を挙げたが、得点は認められず・・・。0-0の引き分けで終了した。

2試合目は、水産学分野戦。明らかに、年齢層が、春日浦より若いだろと思える位、体力的にも戦術的にも上だが、耐えがたきを耐え忍び、無失点に抑える中、途中出場のノナディーニが、前半終了間際、ソトヤーノからのパスを倒れこみながらシュート。これが、決勝点となり、1-0で勝利。しかし、この試合、自軍ゴール前で、ドリブルを敢行し始めた、ヒーロー気取りのマエダヒモビッチに対し、チームプレーの重要性を叩き込む為に、試合終了後、先輩ヤベッチが鉄拳制裁を行ったとの事。マエダヒモビッチも、尊敬する先輩ヤベッチに、アントニオ猪木ばりの鉄拳制裁を受けた事で目を覚ました様だ。

本題に戻るが、ここまで、1勝1分の春日浦。最後の試合を勝利しないと優勝も見えない事から、最後の試合に全力をかける。

しかし、前の試合から休み無く連荘となる事から、もはや走れるだけの余力は残っていない選手達。そんな中、精神が肉体を凌駕するというべき試合を、最終節でみせた。

前半からパワープレーを見せる相手に対し、一方的に押し込まれる春日浦だが、懸命の守備を展開し無失点に抑える。相手ゴレイロが、前に出ている所をパスカット。無人のゴールに、ホシピエロが流し込んだが、右ひざに違和感を覚え、退場。得点を挙げたが、ここでチーム得点王を欠く事になった。

これが、起爆剤となったのか、後半に入り、ソトヤーノからのパスを、アワキーンがダイレクトでゴール。絶好調オダグバも得点を決め、3-0。終了間際に、集中力が切れた所で失点を与えたが、3-1で勝利。最終戦を待つ事で、優勝が決まる事となった。

全員、疲れを感じながらも吉報を待つ為に、試合を観戦する者、外で涼みながら待つ者が居たが、最終節は、4-4の引き分け。ここで、春日浦の通算4度目。今年3度目のタイトルが決まった。

「王様が居ないチームの中で、全員の意思統一、全員守備、全員攻撃を掲げている。それが、上手く噛み合った結果だと思う。相手チームは、春日浦よりも平均年齢も若いし、個々の実力は上だと感じた。そんなチームに勝ち、優勝を飾るという事は、チーム力のみが、相手より上回っていたと自負する。これからも、同じ会社でも無いチームながら、チームワークを重視し、楽しく、限界を乗り越える為に、個々人が挑戦するクセをつけるチームで居たいと思う。運もあっただろうが、ホークス5冠を目指す中で、これで3冠目。楽しく、飲んで、走って、笑える、良いチームで、今後もあり続けたい。」最後に、首脳陣は記者会見で語った。

今週末は、限界を感じる、真夏の7試合の大分遠征。チームワークの強化と、Fリーグ観戦を重きに置いて、楽しむ事を優先したい。


▲3試合1失点に抑えたマトノビキア


▲今日のマエダヒモビッチ


▲得点を挙げたが故障が気になるホシピエロ


▲1得点を挙げたアワキーン


▲無意味なロングパス封印エトオ


▲1ヶ月以上ぶりの公式戦出場カンタバーロ


▲1得点を挙げたノナディーニ


▲絶好調オダグバ


▲好守に活躍ソトヤーノ


▲この人、試合出てました?


▲表彰式


▲大分へ行きたいか~と叫ぶトメさん




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 1ヶ月ぶりの公式戦前日情報(8.05)

7月は公式戦参戦を、全てキャンセルしたFC春日浦。約1ヶ月のブランクを経て、北京オリンピックに合わせる様に、明日、ホークスタウン主催のウェンズデイエンジョイカップに参戦する。

これまで、色々なホークスタウン主催大会に参戦してきたが、今回、本大会へのエントリーは初めて。本大会の雰囲気など、全く分からないが、チーム首脳は、リーグ戦の延長の様な形で、参戦を考えている模様。

また、この試合より、故障にて1ヶ月以上休養していたカンタバーロ選手が復帰予定。完治したか気になる所だが、本人曰く、「チームドクターよりゴーサインが出た。明日は、暴れたい。」と談話が発表された。

同時に、マエダヒモビッチが秘密特訓を敢行していた事が判明。シュート精度を上昇させる為、かなりの猛特訓を積んだ様だ。試合では期待したい。

「ハルタステルローイ選手が参加して優勝を飾った事も無い為、明日の試合に勝利し、優勝を飾りたい。チームは、未だ発展途上だが、明日の試合で、現状の実力も計りたい。負けても、納得の出来る試合を行いたい。」とチーム首脳は抱負を語った。大会後の週末は、大分遠征。その前に、良い成績で終え、弾みをつけたい所。

吉と出るか凶と出るかは、神のみぞ知るところ。熱帯夜の夜を制する事が出来るか見ものだ。

▲1ヶ月以上ぶり復帰予定のカンタバーロ


▲舐めたらあか~ん♪と警告する天童さん


▲秘密特訓中マエダヒモビッチ


▲定例記者会見


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 8月最初のフレンドリーマッチ速報(8.03)

8月最初のフレンドリーマッチに臨んだFC春日浦。外は快晴どころか南国を思わせる熱帯・・・。コートでは、経費削減とばかりに換気扇も回っていない中、恐らくピッチ温度は40度近い状態で試合を行った。

今回参加したのは、ノナディーニ、ホシピエロ、ハルタステルローイ、エトオ、ニットースミカワ、マトノビキアと毎回の顔触れだが、久々に、タカベド、ソトヤーノ、イシマール、キナーシゴンザレスの参加も見られた。尚、毎回、御報告しているが、ヤベッチは不参加。その代わり、矢部派を脱退する事を宣言した、マエダヒモビッチは、バスを乗り継いでコートへ現れた。

親代わりと慕っていたオマンポス選手移籍後、ヤベッチのモチベーションは、かなり落ちている模様。暑さのせいもあるが、ゆとり教育が生んだ弊害か、個人主義的な行動が目立ってきた。人間形成から行いたいと、チーム首脳は話した。

試合の方だが、10分1本試合。前述した様に、かなりの暑さの為、前半は動けても後半に足が止まるという状況。

1本目は、FC CORINとの対戦だったが、立ち上がりは春日浦押し気味の試合の中、シュートが入らずに1点を相手に捕られ、0-1で敗戦。しかし、立ち上がりの動ける状況の時に、押し気味だった事から、戦術を全員が把握する事が大事だと感じた試合であった。

2本目は、休み無しでファンタジスタ戦。もはや走る気力は無く0-2で敗戦。3本目は、女子の入ったFC CORINに0-0の引き分け。生活習慣病になりつつある選手達では、この暑さは、かなり堪えた模様。

しかし、4本目は、タカベド、キナーシゴンザレス、ソトヤーノ選手などがスタメンで出場。動けるオッサンを自称するタカベドが、人間機関車の様に、縦横無尽に動く事から、前線をかき回すが、3分間を過ぎた頃から燃料が切れ、0-1で敗戦。

と、ここまで、全く勝てず点が取れずの春日浦・・・。最後は、FC CORINとの戦いとなった。試合前に、戦術の再確認、動きの再確認を行ったが、早々に失点。しかし、ここまで全く良い所の無かったニットーがロングシュートを決め1-1同点。後半は押されていたが、なんとか押さえて引き分けで終了。

試合の中で、走れる体力と、戦術理解度、声出しなど課題は色々と残った。また、セットプレーでの動きが、最近、練習していないせいか、忘れつつある。最近、練習に来ていない選手などは、積極的に参加を行って欲しい。この試合、かなりの発汗で雨に打たれた様に、ユニフォームがずぶ濡れ状態となったが、公式戦でも同様の気温やピッチ状態となるだろう。各選手、節制して個人的にも体力の低下に気をつけて貰いたい。

次は、水曜夜のホークスタウンでの大会参加。熱帯夜になる事が予想されるが、もう一度、戦術を読み直して欲しい。

最後に、この試合のMVPは、得点を挙げたニットースミカワ選手だと言いたいが、またもや印象に残らないゴールだった為、本日のMVPは、チーム全員だとご報告したい。


▲試合の時は、必ずこんな写真が残るニットー


▲久々参加のソトヤーノ


▲未だユニフォームは届かないマエダヒモビッチ


▲コーナーは練習を再度検討する


▲FIXOで出場のホシピエロ


▲FIIXOで出場のハルタステルローイ


▲記者会見拒否


▲どうしたヤベッチ!


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 7月の反省と8月の予定(8.02)

7月に入り、故障者続出の春日浦。5月末のスーパービギナーズ大会優勝により、出場大会レベルが上がる為、練習メニューが、ハードになった事などから、故障者が続出した。

また、練習メニューがハードになった事で、練習をサボる選手が居た事も事実。何度も、NEWSで報告しているように、矢部派最高幹部ヤベッチ選手の練習サボり癖は、日に日に酷くなっている。チームでは、厳重に注意し勧告処分となった事に併せて、記者会見にて、教育担当、カンタバーロ選手の給与30%カットも報告された。

さて、その様な状態の中、7月は公式戦参戦を行わず、練習試合を中心と練習を中心としたメニューとなった。しかし、練習参加人数が少なかった事から、実質、まともな練習は1度しか出来ておらず、最近、練習参加を行っていない選手は、是非、参加をして貰いたい。

また、8月の予定は、スケジュールを参照して頂ければ分かるが、盆休みを挟むため、前半に集中して試合などが入っている。8月9日の大分遠征の翌日は、大分にてFリーグ観戦も予定している。良い機会なので、各選手、本物のフットサルを観戦してみるのも良いだろう。盆休み明けに、ビギナーズ大会初参戦となるが、チームの底上げを図り、試合に臨みたい。

何度も繰り返すようだが、練習参加は、参加するクセを付けなければ、どんどん練習場や試合場へ足が遠のくと思う。先日の、リーグ戦では、新システムに光明の兆しが見えた為、確実にチームが同じ意思で動ける為にも、練習しか無い為に参加して貰いたい。




▲古賀でのフレンドリーマッチ


▲ミーナでの試合


▲故障明け好調のオダグバ


▲リーグ戦


▲ヤベッチの脳内メーカー



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